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Ruby入門コース

このコースについて

Rubyのeラーニング研修システムはRailsを使ってWebアプリケーション開発ができる技術者の育成を目指します。 そのため、Railsを扱うことができるだけのRubyの知識を得ることがRuby入門コースの目標となっています。

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メソッド呼出し

このように定義したメソッドは呼び出すとどのような動きをしているのでしょうか。メソッドは呼び出されると、以下のような動きをします。

オブジェクトはデータとそのデータに対する手続きがひとつになったものでした。オブジェクトに手続きをおこなうように頼むことが、他の人に仕事を頼む様子に似ていることから「メッセージパッシング」と呼びます。
つまりメソッド呼出しをおこなう時は、オブジェクトへメッセージを送り、そのメッセージを受け取ったオブジェクトはメッセージに対応する処理をおこないます。メソッド名のメッセージを受け取ったオブジェクトは、そのメッセージに対応した処理を知っていればおこないますが、知らない時はエラーになります。このようなメッセージに対応する処理のことをメソッドと呼びます。
また、メッセージを受け取るオブジェクトのことをレシーバと呼びます。以下のような「レシーバ.メソッド名」や「レシーバ::メソッド名」の形でもメソッドを呼び出せます。

  • レシーバ.メソッド名
  • レシーバ::メソッド名

レシーバを書くことによって、メッセージを送るオブジェクトを指定しています。


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