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Ruby入門コース

このコースについて

Rubyのeラーニング研修システムはRailsを使ってWebアプリケーション開発ができる技術者の育成を目指します。 そのため、Railsを扱うことができるだけのRubyの知識を得ることがRuby入門コースの目標となっています。

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四則演算

Rubyでは以下の記号をプログラムで使うことで四則演算をおこなえます。

  • 加算(+)
  • 減算(-)
  • 乗算(*)
  • 除算(/)

()の中の記号はRubyでそれぞれの計算に割り当てられた記号です。数学で使われてきた記号とは違い、「×」 は「*」に「÷」は「/」になっています。プログラミング言語の計算では、掛け算や割り算は上のような記号が割り当てられていることが多く、Rubyも例外ではありません。以下が四則演算の計算をおこなう例になります。

p 10 + 2  #=> 12
p 10 - 2  #=> 8
p 10 * 2  #=> 20
p 10 / 2  #=> 5

計算を表している記号が違っていても、Rubyの数値計算は一般的な数値計算と同じ振る舞いをします。四則演算の記号のように、計算を表す記号のことを演算子と呼びます。演算子には優先順位がありますので、一般的な四則演算と同じで乗算や除算は加算や減算よりも優先度が高くなります。そのため、乗算や除算を先に計算したい時は「()」で囲むことによって先に計算をしてくれます。

p 2 + 4 * 2    #=> 10
p (2 + 6) * 2  #=> 16
p 2 + 4 / 2    #=> 4
p (2 + 4) / 2  #=> 3

優先順位についての詳しい説明はリファレンスに載っていますので、そちらを参照してください。


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