Rubyがミニツク

あなたのRubyの技術に関するより詳しい知識と理解を増やします。

Ruby入門コース

このコースについて

Rubyのeラーニング研修システムはRailsを使ってWebアプリケーション開発ができる技術者の育成を目指します。 そのため、Railsを扱うことができるだけのRubyの知識を得ることがRuby入門コースの目標となっています。

コンテンツ一覧

ヒント レッスンの名前をクリックすると、その内容を表示します。

次のコンテンツ ホームへ戻る

名前空間の提供

別の人が開発していたライブラリを使ったり、複数のメンバーで開発をおこなっていると使いたい名前が被ってしまうことがあります。
ただし、同じ名前のクラスやメソッドを定義すると、前に定義していたものを上書きしてしまいます。上書きする前に使っていたものと違う機能になってしまうと、上書きする前の機能を使っていたところでエラーが発生するかもしれません。このような名前が衝突することによって生まれる問題を避け、自由に名前を付けることができることを名前空間と呼びます。Rubyではモジュールを使うことによって、名前空間を提供することができます。

module Foo
  def foo
    puts("module foo")
  end
  module_function :foo
end
module Bar
  def foo
    puts("module bar")
  end
  module_function :foo
end
Foo.foo  #=> module foo
Bar.foo  #=> module bar


次のコンテンツ ホームへ戻る