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Ruby入門コース

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Rubyのeラーニング研修システムはRailsを使ってWebアプリケーション開発ができる技術者の育成を目指します。 そのため、Railsを扱うことができるだけのRubyの知識を得ることがRuby入門コースの目標となっています。

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クラスでの例外の書き方

メソッドの中に例外処理を書いたように、クラスの中にあるメソッドにも例外処理を書けます。

class Foo
  def add(x, y)
    return x + y
  end
  def sub(x, y)
      return x - y
    rescue => ex
      puts(ex.backtrace)
  end
end

もしクラスの処理をすべて例外処理で囲む時は、beginとendを省略して書くことができます。ただし、クラスを定義している中で例外が起こると、そこから後のメソッドの定義などがおこなわれません。そのため、通常のプログラムでクラスの定義をすべて例外処理で囲むことはしません。クラスの定義では例外が発生しないことが望まれます。

class Foo
  <クラスの本体>
rescue => ex
  <例外処理>
ensure
  <後処理>
end


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