Rubyがミニツク

あなたのRubyの技術に関するより詳しい知識と理解を増やします。

Ruby入門コース

このコースについて

Rubyのeラーニング研修システムはRailsを使ってWebアプリケーション開発ができる技術者の育成を目指します。 そのため、Railsを扱うことができるだけのRubyの知識を得ることがRuby入門コースの目標となっています。

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プログラミングの注意点

Rubyでプログラムを作る時に注意しなくてはいけないことがあります。その中の幾つかについて説明をしていきます。レッスンのサンプルコードは半角スペース2文字を使ってインデントします。Rubyのプログラムは慣習的にこのやり方が多いです。たとえば標準のライブラリのインデントもこのやり方をしているものが多くあります。

インデントなど、プログラムの書き方に関する決めごとを「コーディング規約」と呼びます。コーディング規約については、以下のリンク先にまとめられているので参考にしてください。

以下の点を間違えるとプログラムを実行しても動かない可能性があるので気を付けましょう。

  • 小文字と大文字の区別
  • 変数名などへの予約語の使用

Rubyでは小文字と大文字はわけて解釈されています。クラスや定数の名前では大文字で始まった名前を使わなくてはいけません。また、Rubyでは幾つかの語はあらかじめ文法として使うために予約してあります。そのことを予約語と言って、名前として用いることはできません。すべての予約語はリファレンスに書かれていますので、そちらを参照してください。

Rubyでプログラミングする時の注意点を書きましたが、無理に覚えようとしなくても構いません。こうした注意するべきことは実際にプログラムを作っているうちに覚えていきます。ただし、Rubyのプログラムを作る時に注意すべきことがあることは覚えておきましょう。


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