Rubyがミニツク

あなたのRubyの技術に関するより詳しい知識と理解を増やします。

Ruby入門コース

このコースについて

Rubyのeラーニング研修システムはRailsを使ってWebアプリケーション開発ができる技術者の育成を目指します。 そのため、Railsを扱うことができるだけのRubyの知識を得ることがRuby入門コースの目標となっています。

コンテンツ一覧

ヒント レッスンの名前をクリックすると、その内容を表示します。

次のコンテンツ ホームへ戻る

whileでの繰り返し

プログラミングをしていると同じ処理をおこないたい時があります。そのような条件を指定することによって、処理を繰り返すことをループと呼びます。Rubyにもループを構成するための幾つもの用意がされています。今回はその中のひとつであるwhileによる繰り返しについて説明します。

while <条件式> do
  <文>
end

キーワードのwhileの後に<条件式>を指定します。以下のように<条件式>を評価して真であるあいだは<文>を実行し続けます。

val = 1
while val < 5 do
  p val
  val += 1
end

「val += 1」とは「val = val + 1」を略した書き方です。変数の指し示すオブジェクトの値に1を足した値を、同じ変数へ代入します。以下のようにwhileは入れ子にすることができます。

val = 1
flag = true
while val < 5
  while flag
    puts("whileを入れ子にする")
    flag = false
  end
  flag = true
  val += 1
end


次のコンテンツ ホームへ戻る