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Ruby入門コース

このコースについて

Rubyのeラーニング研修システムはRailsを使ってWebアプリケーション開発ができる技術者の育成を目指します。 そのため、Railsを扱うことができるだけのRubyの知識を得ることがRuby入門コースの目標となっています。

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case

比較したいオブジェクトがひとつで、オブジェクトの種類や値によって条件を指定したい時はcaseを使うとよいでしょう。caseはwhenの<条件式>が真であるかを上から順番に判定します。もし真の値があった時は、そのwhenから次のwhenもしくはendまでのあいだにある式を実行します。もし真の値がない時はelseからendまでのあいだにある式を実行します。式を実行したあとは残りのwhenを判定するのをやめて、caseから抜け出します。真の値が見つからなくて、elseが無いか、elseに何も書かれていない時は何もせずにcaseから抜け出します。

case <比較したいオブジェクト>
when <条件式1> then
  <式1>
when <条件式2> then
  <式2>
when <条件式3> then
  <式3>
else
  <式4>
end


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