Rubyがミニツク

あなたのRubyの技術に関するより詳しい知識と理解を増やします。

Ruby入門コース

このコースについて

Rubyのeラーニング研修システムはRailsを使ってWebアプリケーション開発ができる技術者の育成を目指します。 そのため、Railsを扱うことができるだけのRubyの知識を得ることがRuby入門コースの目標となっています。

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ヒント レッスンの名前をクリックすると、その内容を表示します。

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特定の例外で処理をさせる

rescueの後に例外のクラス名を書くことによって、その例外の時だけおこないたい処理を書くことができます。

begin
  <例外を発生させる可能性のある処理>
rescue <例外1の名前>, <例外2の名前> => <変数1>
  <指定した例外1または例外2でおこないたい処理>
rescue <例外3の名前> => <変数2>
  <指定した例外3でおこないたい処理>
rescue
  <それ以外の例外が起こった場合の処理>
end

実際に実行した例が以下になります。

begin
  require "file_not_exist"
rescue LoadError
  puts("file_not_exist.rbというファイルは見つかりませんでした")
end

例外の種類はリファレンスに載っていますので、そちらを参照してください。


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